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2014年3月、Fathering Japanでは「イクボスプロジェクト」をスタートします。

これまでFJでは「ファザーリング」や「ワークライフバランス」に関する講演・セミナーや職場での研修を7年間で1000回以上行ってきました

仕事をしながら育児にも関わりたい現代の父親たちにそのメッセージは届きますが、講演後のアンケートを見ると、「自分が仕事終わっても帰れる雰囲気ではない」「育休どころか子どものことで有休すら取りづらい」「管理職世代の意識を変えて欲しい」「うちの頭の堅いボスをなんとかしてくれ!」という声がいかに多かったことか

家庭内で活躍するいわゆる「イクメン」は世の中に増えたが、「定時退社」や「育休取得」など職場での男性の「やりづらさ」はあまり変わっていない感じがする。そのボトルネックになっているのが40~50代の管理職たちの意識や旧い価値観ではないだろうか。

一方、政府が成長戦略として掲げる「女性活躍」も企業ではなかなか進まない。原因はさまざまだが、多くの企業で相変わらず見られる「男性の長時間労働・休みづらい環境がデフォルト状態」が大きな原因の一つだろう。核家族で子どものいる女性社員(ママ)は過度な残業や休日出勤は無理。でもその配偶者たるパパ(男性社員)が家庭で機能すれば…。

そう「女性活躍」と「男性の育児参画」。この2つはセットなのだ。そのことを企業のボスたち(経営者・管理職層)は理解しているだろうか?そして管理職世代は「育児」は終わっているが、老親の「介護」がやって来る確率が高い。「介護離職」も企業社会の今日的なテーマなのだ。

だから満を持して、「イクボス」の育成をFJで始める。

「イクボス」とは、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します(対象は男性管理職に限らず、増えるであろう女性管理職も)。

FJでは、家庭をあまり省みなかった男性たちを「笑顔のパパ」にしてきたように、仕事一筋だった管理職たちを「笑顔のイクボス」に変える(変わってもらう)ための事業を今後、各種展開していきます。

イクボスが増えれば、社会が変わる。
あなたの職場に笑顔の「イクボス」はいますか?

イクボス ロールモデル インタビュー

イクボス.com

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全日本空輸(株)
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富士ゼロックス(株)
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