「イクボス」の発祥・経緯について

「イクボスっていつ頃からどんな経緯でできた言葉なの?」という質問を多く受けます。以下、イクボスの発祥・経緯についてご紹介します。
 


2013年2月、群馬県庁「イクボス養成塾」で「イクボス」ワードが誕生。地元の経営者や管理職143名参加。このときの講師は、東レ経営研究所 特別顧問 佐々木常夫。
 
2013年3月19日、森まさこ消費者行政兼・男女共同参画・少子化担当相が「育休取得したら利益になる取組みをする」として消費者庁の人事評価を改定し育休取得者とその上司等の査定アップを公表。6月11日に「育ボス」を増やすとしてプレスリリース。
 
2014年2月、ファザーリングジャパンがイクボスプロジェクトを発足。14年3月12日に「キックオフイベント」を実施し、イクボスを定義づけし「イクボス養成講座」など事業展開を始める。
 
2014年9月、ファザーリングジャパン九州が福岡県より受託した「男性の子育て応援事業」にて、九州初のイクボス講座を開催(福岡市)。これを皮切りに久留米市ほか自治体を中心にイクボス事業展開を始める。