NHK「働き方改革 ボスはつらいよ」〜「ボスジレンマ調査」結果について紹介されました


「ボスの日(10/16)」に合わせてファザーリング・ジャパンが行なった「ボスジレンマ調査」結果および、某企業の管理職を取材した内容がNHKにて放映されました。

以下、NHKより。

働き方改革の下で、中間管理職は部下の育成や管理などのマネジメントについてより強いストレスを感じているのか。その答えを裏付けるデータがありました。
企業の労務などのコンサルティングを行うNPO法人が、インターネットを通じて中間管理職を対象に行ったアンケート調査です。

それによると、働き方改革の推進に伴う部下のマネジメントについて、ストレスを感じるかどうか尋ねたところ、約70%が「強く感じている」または「多少感じている」と回答しました。

さらに約40%が、悩みとして「部下のパフォーマンスが向上しないこと」や「部下の人事評価が難しいこと」を挙げたほか、30%余りが「部下のモチベーションが向上しない」、また「部下のプライベートにどこまで踏み込むべきか分からない」と回答しました。(複数回答)

この結果からも、部下との接し方や人材の育成、それに人事評価などに悩む中間管理職の姿が浮かび上がっていることが分かります。


アンケートを行ったNPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也代表理事は「働き方改革にあわせて、企業は人事評価の制度を改める必要があると思う。だらだらと職場に残って残業するより、短時間で高い生産性をあげてさっと帰ることを高く評価して報酬を与えれば、企業全体のモチベーションもあがる」と指摘します。

そして、「今はIT手段を使うことで、どこにいても仕事ができる状況にある。職場にいなくても経験を積み成長することは可能で、オンラインセミナーなどに参加して会社以外のところで自主的にスキルを上げる努力も求められるのではないか」と話しています。

 

全文はこちらからご覧になれます。

▶︎働き方改革 ボスはつらいよ(NHK)