日本では年間40万人の人に「転勤辞令」が出ています。
また、その「転勤辞令」に伴い、仕事を辞めついていくのか、ワンオペで仕事と育児を担うのか苦悩する家族がうまれています。
「働き方改革 」が声高に叫ばれる中、社員や家族の人生に大きな影響を与えるにも関わらず、「人材育成」を主な目的とし当たり前のように定期的に行われている「転勤」のあり方についても、立ち止まって考える時期がきており、厚生労働省が「転勤に関する雇用管理のヒントと手法」を公表しました。
本フォーラムでは、厚生労働省の研究会メンバーでもあった法政大学の武石教授らと共にダイバーシティ時代における「転勤」のあり方について、議論したいと考えております。
〔開催日時〕 2017年5月31日(水)18:30~20:30
〔開催場所〕 文京シビックセンター会議室1・2 (東京都文京区春日1‐16‐21)
〔参加費〕 無料 (※託児はありませんが、お子様連れ参加はもちろんOKです)
〔問合せ・取材申込先〕 NPO法人ファザーリング・ジャパン gyoumu@fathering.jp
プログラム
1 基調講演 「ダイバーシティ経営推進に求められる転勤のあり方」
武石 惠美子 (法政大学キャリアデザイン学部 教授)
2 講演 「転勤と女性のキャリアについて」
奥田 絵美 (株式会社ママそら 代表取締役社長)
3 パネルディスカッション
「家族で考える。会社も考える。ダイバーシティ時代における転勤のあり方」
ファシリテーター 安藤哲也 (NPO法人ファザーリング・ジャパン代表理事)
パネリスト
武石恵美子(法政大学キャリアデザイン学部 教授)
奥田絵美 (株式会社ママそら 代表取締役社長)
川島高之 (“元祖イクボス”NPO法人ファザーリング・ジャパン理事)
荒木正太 (NPO法人ファザーリング・ジャパン理事)
参加申込みはこちら