企業版両親学級

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企業版両親学級

「新しいパパ」が職場を変える。
誰もが自分らしく働ける組織づくりへ

男性の育休取得率は4割以上と上昇してきましたが、取得希望者は9割という現状を考えるとまだ育休を取得できていない父親がいます。さらに、取得日数は3か月未満が8割以上を占めています。柔軟な働き方の選択肢は広がっているものの、依然として、男性中心の成功体験に基づく働き方から抜け出せない職場も少なくありません。その結果、多くの企業が、若者、女性、高齢者をはじめとした多様な人材の力を十分に活かしきれず、閉塞感から抜け出せない状況にあります。

ファザーリング・ジャパン(FJ)では、こうした職場を変えるキーパーソンは「新しいパパ」であると考えています。育児を通じて、限られた時間の中で周囲と協力し合う大切さを知ったパパたちが、職場でもお互いに助け合い、一人ひとりの希望や事情を尊重し合う。その姿が広がることで、誰もが自分らしく働き、自分が望む生き方を叶え合える職場づくりを促していきます。

企業版両親学級

妊娠・出産・育児期の従業員とそのパートナーが、働きながら親になるために必要な知識と心構えを学ぶ企業向けプログラムです。制度理解にとどまらず、職場復帰、夫婦・パートナー間の役割分担、キャリアと育児の両立について考えます。講師は、企業研修の登壇経験が豊富なFJ理事・顧問をはじめ、FJ会員講師が担当します。

企業版両親学級 セミナー風景
研修動画制作

実際に育休を取得したFJパパ講師が育休取得のアドバイスや仕事と育児の両立のヒントを伝授!リアルな経験談を交えた内容が大好評。Zoom収録、スタジオ収録等、ご希望やご予算に応じてカスタマイズいたします。

育休研修動画 制作イメージ
ファミリー学級ラボ

「出産前から準備をして、笑っている父親を増やしたい」という思いから、企業、自治体等向けに、父親視点で両親教室、父親向け講座などのプログラムを開発、講座の受託、運営を行います。

さんきゅーパパプロジェクト

改正育児介護休業法でパパだけに認められた産後8週間の育児休業を「パパ産休」と名付け、この期間に育休を取得する男性(さんきゅーパパ)を増やすことで父親の育児参画を促し、子育て家庭における夫婦の調和、親子の絆を確かなものとする。また企業、国、自治体等におけるワークライフバランスや次世代育成の取組みを推進することを目的とし、2010年3月9日に立ち上げたFJが実施する社会変革プロジェクトです。

さんきゅーパパプロジェクト ロゴ

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