男性の働き方改革・育休取得推進

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パートナーシップ・プロジェクト

長時間労働や仕事一辺倒の働き方などかつての男性社会における成功体験に基づいた働くスタイルが定着している職場も少なくありません。それにより多くの企業は若者、女性、高齢者など多様な人材を活かしきれず、閉塞感から抜け出せずにいます。 ファザーリングジャパンでは、こうした働き方を変えられるキーマンは「新しいパパ」であると考え、 職場におけるパパを「新しいパパ」へと進化させ、そのパパたちを中心に職場における働き方変革を促します。

さんきゅーパパプロジェクト

「さんきゅーパパプロジェクト」とは、改正育児介護休業法でパパだけに認められた産後8週間の育児休業を「パパ産休」と名付け、この期間に育休を取得する男性(さんきゅーパパ)を増やすことで父親の育児参画を促し、子育て家庭における夫婦の調和、親子の絆を確かなものとする。また企業、国、自治体等におけるワークライフバランスや次世代育成の取組みを推進することを目的とした、NPO法人ファザーリング・ジャパンが実施する社会変革プロジェクトです。

男性の育休促進事業「さんきゅーパパプロジェクト」1stシーズン(2010年3月9日~2011年7月末)は2010年6月末施行の育児介護休業法で父親だけに認められた「産後8週間内の育休」を取得する父親を「産休パパ」と名づけて経済支援、育休SNS等でのコミュニティ支援、各種メディアに育休パパを紹介し男性の育児の社会醸成を図る啓蒙活動等を行いました。

2ndシーズン(2013年1月1日~)では、育休取得した父親が妻や子供たちから「thank you Papa !」と言われるよう、女性活躍促進、子どもとの愛着形成を含めた総合支援を行いながら、育休を取得したい父親が当たり前に取得できる社会の実現に向けて活動を行っています。

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