
男性の育休取得は広がる一方で、職場に言い出しにくい、両立が難しいなど、まだ壁があります。それでも、父親が親として役割を果たすことは、家族の笑顔に欠かせません。FJには一歩を踏み出した仲間がいます。その経験を参考に、自分らしい父親の形をつくっていきましょう。

産後8週間は、母親の心身の回復と家族の関係づくりにとって、特に重要な時期です。「さんきゅーパパプロジェクト」は、この時期に育休を取得する男性「さんきゅーパパ」を増やし、父親の育児参画を後押しする社会変革プロジェクトです。
2010年、改正育児・介護休業法により父親の育児休業取得を促進する制度が整えられたことを受け、産後8週間の父親の育休を「パパ産休」と名付け、3月9日にスタートしました。この考え方は、現在の「産後パパ育休」という制度にも引き継がれています。

子どもが生まれてから8週間以内に、父親など産後休業をしていない労働者が、通算4週間・28日まで取得できる育児休業制度です。
通常の育児休業とは別に取得でき、2回に分けて取得することも可能です。一定の要件を満たす場合は、休業中に出生時育児休業給付金が支給されます。
詳細は厚生労働省育児制度特設サイトをご覧ください。

育休を取得したパパのリアルな声を集めました。育休の取得を検討する際にぜひ参考にしてみて下さい。

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