政府の働き方改革の中に「副業」の推進が挙がっているように、現在、副業についての表記が許可制となっている厚労省のモデル就業規則を、原則として可能な表記に変更にすることも検討されています。
そうなれば、社員からの副業についての問い合わせは増えてくることが予想されますが、その前に企業として社員の副業をどの様に考えるか明確にしておく必要があると考え、勉強会を開催いたします。
「副業」の位置づけは、企業防衛のためのルール化から、多様な働き方の推進へと舵を切っていくことを意識し、現在の問題点と今後の展望を考えます。
【概要】
対象 企業内でのDIV担当者、人事制度立案担当者 等
※イクボス企業同盟加盟社以外のコンサルタント(社労士含む)の方はご遠慮願います
開催日時 2017年7月4日(火) 13:00~16:30
場所 サイボウズ会議室 中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー27F
参加費用 20,000円(税込み)
※イクボス企業同盟、イクボス中小企業同盟の加盟社は16,000円
募集人数 30名(1社3名まで)
【勉強会の内容】(予定)
基調講演
『企業は社員の「副業」とどう向き合うか』(仮題)
講師:大嶋寧子氏(リクルートワークス研究所 主任研究員)
講義&問題提起
講師:新田香織(グラース社労士事務所代表)
・副業に関する判例
・副業に関する法的確認事項と、実務上の課題
・労働時間の把握、労災、雇用保険、社会保険の面から
・考えられる企業リスク
・副業のメリット
・導入時の検討事項
実施企業の事例発表
発表企業:中根弓佳氏(サイボウズ株式会社 執行役員 事業支援本部長)
運用方法と課題について
質疑応答
演習・・・グループワーク
個人ワーク
「もし自社で副業ルール案の作成を任されたら、何を考慮し、どんなルール案を作成するか」
6のグループ内での共有
総括
申し込み
申し込みは下記イクボスドットコムよりお願いします。
お問い合わせ
勉強会事務局(担当:新田)nitta@grasse-sr.comまでご連絡をお願いします。