働き方改革の先にあるのは、生き方改革。昭和的な自分の父親や会社の上司みたいな生き方はしたくない。家族と一緒にもっと幸せになるために、仕事や居場所を変えてしまったパパたちの体験談から感じ、これからの貴方のライフデザインを考えてみませんか?
日時 2017年7月26日(水) 18:30~21:00
会場 文京シビックセンター会議室1
参加費 無料 (※託児はありませんがお子様連れOKです)
定員 60名(先着順)
参加申込 こちらのサイトから↓
パネラー(FJメンバー)
秋鹿 良典
1965年東京生まれの埼玉育ち。サラリーマン家庭に生まれた元サラリーマン。これまで引越13回、異動8回。趣味と言うほどではないけれど、週末は朝ジョグ→朝風呂→整体でリフレッシュ。そんな私が、サラリーマン生活で麻痺した感覚を取り戻すために脱サラ。目指しているのは、大好きな街で家族とともに暮らす『定年のない生き方』。 気が付けばサラリーマン時代には色々なものを犠牲にして来た。だからこれからは、もっと楽しく、もっと主体的に生きるべきだと気付いた。 人生は人任せにせず自分で決めるべきだ。それが楽しい。 今はまだ志半ば。目指すスタイルへの道中は楽ではないけれど、ゴールに向けて挑戦する楽しさを満喫中。
尾形 和昭
1972年生まれ、広島県三原市出身。住友金属工業に入社し、IT部門で開発、営業等、数多くの業務に従事。1999年に労働組合の立ち上げメンバーとなり、旗揚げ。その後、働きがいのある職場づくりの研究を担当。以来、仲間とともに、職場・グループ会社での働き方改革を実践し、事務局長、副委員長を歴任。 出向・転籍・会社の株主変更等を経て、1,800名の労働組合トップ、50,000 名超のグループ労組事務局での経験や体験談を踏まえ、働き方改革を世の中で推進していくため、会社を設立。 「ワーク・ライフ・シナジー」「働き方改革」の重要性を、多くの人に伝えるために、企業や、労働組合、自治体などを中心に講演、執筆を中心に活動をしている。ハピネスマイル代表
小津 智一
1972年山口県生まれ。地元高校を卒業し一部上場企業の化学工場で三交代勤務。夜のホストの副業経験から様々な人と出会える営業職を希望し福岡へ転勤。その地でサーフィンと出会い、毎朝自宅から徒歩でサーフィンにいくライフスタイルを夢にもつ。しかし、瀬戸内海へ転勤の話が浮上。そこで、夢の達成のため脱サラを決意。娘の子育て経験からアイデアが生まれ、35歳の年、妻を巻き込み起業。ワークライフバランスな生き方が仕事にも人生にも活きることを経験したことで、80名の社員にもそれが実現できる様に働き方改革を実行し「新・ダイバーシティ経営企業100選」を受賞。福岡県糸島市在住。妻、小5女、年長男の4人暮らし。株式会社 代表取締役OZ Company 代表取締役
佐藤 雄佑
若い時はリクルートで朝から晩までバリバリ働き、MVP等の表彰を数多く受賞。その後、リーマンショックを前に全く通用しなくなり、早期退職で自分のメンバーが半分退職することになる。そこで180度考え方が変わり、子供が生まれた際には自ら半年間の育休を取ったり、リクルートの人事として働き方改革を推進。2016年に独立し、現在は経営者としてコンサル、大学院のディレクター、人財ビジネス、執筆などをパラレルにこなしつつ、毎日の朝の送りと、 週1~2回は保育園のお迎えに行くなど子供との時間も大事にしている。著書:「いい人材が集まる、性格のいい会社」。株式会社ミライフ 代表取締役
坪井 博一
1973年生まれ、東京都練馬区出身。専門学校卒業後、就職するも3年で辞めフリーターに。28歳の時に結婚するも離婚。その後、職を転々としている中、今の妻と出会い2007年に結婚し2008年に長女誕生し共働きで育児。職場で労働条件が悪くなり、毎日終電まで残業や休日出勤で「今のままでは家族も私自身も今以上の幸せはない」と思い働き続けていたが、東日本大震災で決心がつき仕事を辞め、一人で稼げる方法を試行錯誤しながら主体的に家事育児をする主夫になる。2012年には次女も生まれ、仕事も軌道に乗り、今では家族との時間を最優先にしながら積極的に地域活動にも参加し、葛飾区亀有で家族共々幸せに楽しく暮らしています。
西村 創一朗
1988年生まれ。当時19歳の頃に長男が誕生し、学生パパとなる。その後、2009年よりNPO法人ファザーリングジャパンに参画し、現在は最年少理事を務める。 大学卒業後、2011年に新卒でリクルートキャリアに入社。MVP受賞歴多数。本業の傍ら2015年に株式会社HARESを創業し、仕事、子育て、社外活動などパラレルキャリアの実践者として活動を続けた後、第三子となる長女の誕生を機に「通勤をなくす」ことを決め、2017年1月に独立。独立後は週の半分を自宅で働き、家族と過ごす時間を倍増させながら、複業研究家として、働き方改革の専門家として個人・企業・政府向けにコンサルティングを行う。講演・セミナー実績多数。 株式会社HARES CEO・複業研究家
コメンテーター
川島 高之
1964年 神奈川生、1987年;慶応大学卒、三井物産入社、2012年;系列上場会社の社長就任、「イクボス式経営」で利益8割増、時価総額2倍、残業1/4を達成。2016年:社長退任し、独立。一方、小中学校のPTA会長(元)、ファザーリング・ジャパン理事、コヂカラ・ニッポン代表、内閣府・男女共同参画専門委員、文科省・学校業務改善アドバイザーでもある。子育てや家事(ライフ)、商社勤務や会社社長(ビジネス)、PTA会長やNPO代表(ソーシャル)という3つの経験を融合させた講演が年間300回以上。NHK「クローズアップ現代」では「元祖イクボス」として特集され、AERA「日本を突破する100人」に選出。著書「いつまでも会社があると思うなよ!」(PHP研究所)など。NPO法人コヂカラ・ニッポン代表理事、元祖イクボス
コーディネーター
安藤 哲也
1962年生。出版社、IT企業など9回の転職を経て、2006年に父親支援のNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。「笑っている父親を増やしたい」と講演や企業向けセミナー、絵本読み聞かせなどで全国を歩く。最近は、管理職養成事業の「イクボス」で企業・自治体での研修も多い。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」顧問、にっぽん子育て応援団 共同代表等も務める。
著書に『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)、『できるリーダーはなぜメールが短いのか』(青春出版社)など多数。3児の父親。NPO法人ファザーリング・ジャパン、NPO法人タイガーマスク基金 代表理事、にっぽん子育て応援団共同代表