「保護者の立場から考える!教員の長時間労働」フォーラム
~保護者の過剰な要求で、教員が壊れ、子どもが犠牲に~
教員の長時間労働について、保護者の立場から考えるフォーラムです。
皆さん、ご存知でしょうか。連合総研が2016年12月に発表した調査によると、週60時間以上働いている公立学校の教員は、小学校73%、中学校87%、高校61%でした。月に換算すると、80時間以上の残業になり、つまり、教員の過半数が過労死ラインを超えて働いていることになります。また、OECDの調査によると、1週間の勤務時間は、加盟国平均の38.3時間に対し、日本は53.9時間で最長です。
さらに、授業以外に費やす時間が飛びぬけて高く、本来の目的である子どもと向き合う時間が少ない現状があります。この教員の長時間労働の要因は、何なのでしょうか。
本フォーラムでは、限られた時間ですが、少しでも現状を知り、保護者として、何ができるか考える機会としたいです。
是非、子ども達、また日本の未来のために、ご参加、もしくは拡散&シェアいただけますと幸いです。なにとぞ、よろしくお願いいたします!!!
<概要>
問合せ・お申込みNPO法人コヂカラ・ニッポン 事務局(担当:小林)
参加希望の場合には、必ず下記のフォームより
事前にお申込みください。
主 催 NPO法人コヂカラ・ニッポン
NPO法人ファザーリング・ジャパン
共 催 ニッポン教育応援団
後 援 日本労働組合総連合会(連合)
日 時 8月18日(金)18:30~20:45(受付18:15より)
会 場 東京インターナショナルスクール
東京都港区南麻布2丁目13
営団地下鉄南北線・都営地下鉄三田線
白金高輪駅徒歩10分
定 員 100名
参加費 無料
登壇者 (予定・敬称略)
白河桃子:内閣官房「働き方改革実現会議」委員
相模女子大学客員教授
生重幸恵:文部科学省「第9期中央教育審議会委員」
NPO法人 スクール・アドバイス・ネットワーク理事長
坪谷ニュウエル邦子:内閣府教育再生実行アドバイザー
東京インターナショナルスクール理事長
安藤哲也:NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー
NPO法人タイガーマスク基金代表
川島高之:NPO法人コヂカラ・ニッポン 代表
文部科学省「学校業務改善アドバイザー」
NPO法人コヂカラ・ニッポン
NPO法人ファザーリング・ジャパン
ニッポン教育応援団