

政府が掲げた「2025年度までに男性の育休取得率50%」という目標は達成するのか。2022年の育休法改正から4年が経ち、多くの企業で取得率が向上するなど、状況は大きく変化してきました。その背景には、社会的な認知や取得の意義の浸透、共働き世帯の増加と女性の活躍、さらには「人生100年時代」を迎え、祖父母世代も忙しく実家に頼れないといった時代の変化があります。
しかし、男性の育児休業取得が当たり前になりつつある今、新たな課題も見えてきました。「希望する期間の育休が取れない」「復帰後の働き方に困難を感じる」「女性の負担が減っていない」など、2030年度までのさらなる目標達成や、真の「共育て」に向けて議論が必要になっています。
今回は学術的な側面からパネリストを迎え、ファザーリング・ジャパンの取り組みとともに、これからの仕事と育児について皆さんで考えるフォーラムを開催します。
※FJからは「ビジョン説明プロジェクト紹介」の内容プレゼンもあります。
【日 時】 2026年8月3日(月) 11:00~12:30
【場 所】 文京区男女平等センターエガリテ 研修室A(本郷三丁目駅徒歩5分)https://www.bunkyo-danjo.jp/
【定 員】 120名
【対象者】 男性育休、父親支援等に関心のある方(子育て支援、行政、企業関係者など)
【参加費】 無料
【申し込み先】
Peatix:https://peatix.com/event/5094621
アーカイブ配信あり(記録用としてアーカイブを公開予定です。画質・音質が見づらい・聞きづらい場合がございますので、あらかじめご了承ください。)
※オンラインはありません。
【登壇パネラー】
・山口慎太郎 東京大学大学院 教授
・治部れんげ 東京科学大学 准教授
・塚越学 ㈱日本ギャップ解決研究所所長/FJ監事
・林田香織 wonderLifeLLP代表/共育プロジェクト推進委員/FJ理事
・池田浩久 NPO法人ファザーリング・ジャパン代表
【コーディネーター】
・徳倉康之 株式会社ファミーリエ代表取締役/内閣府男女共同参画専門調査会議員/FJ副代表
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