NPO法人ファザーリング・ジャパン丨笑っている父親になろう

FJパパファイル

笠井智子
関東

笠井智子

生まれた年 1976年 居住地 千葉県

パパスイッチが入った瞬間
子どもを0歳で保育園に預ける際、食物アレルギーが分かったこと。
乳製品や大豆に加え、離乳食を進めるなかで小麦や卵にもアレルギーがあることが分かり、親として、そして料理人として「食べられるものをつくる」ことを改めて考えるきっかけになりました。この経験は、その後ホテルでヴィーガンをはじめとする特別食に対応する際にも活かされています。
父親としてやりたいこと/FJで活動したいこと
食を通した父子の体験や地域での活動を通じて、父親が子どもと一緒に過ごし、家事や子育てに関わるきっかけをつくっていきたいです。パンやお菓子づくりを、親子のコミュニケーションや地域とのつながりにつなげる活動をFJでも広げていきたいです。
仕事について
製菓・製パンの現場で長く経験を積み、現在は大学で製パンを教えています。パンやお菓子の技術だけでなく、その背景にある食文化や地域とのつながりも学生に伝えています。また、地域では子どもや親子を対象とした食体験にも取り組んでいます。
尊敬する人
ジャムおじさん。将来は私もジャムおじさんになります! パンやお菓子を通して人が集まり、子どもから大人まで地域の人たちがつながれる、地域に根ざしたブーランジェリー・パティスリーをつくることが夢です。
趣味や好きな本・映画・音楽など
船旅、森林浴、動物の毛づくろい。料理の専門書や旅行記を読むことも好きです。

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